着物パーソナルカラー診断てなに? 洋服との違いは?

着物パーソナルカラー診断、どんなことをするの?
洋服のパーソナルカラー診断と違いますか? 
と、聞かれることがあります。

診断方法はそれほど変わりません。
実際にドレープを当てて診断します。

少し違うのは、ドレープの当て方。


洋服のパーソナルカラー診断は、
胸元にドレープを広げてお顔との調和をみます。


着物のパーソナルカラー診断は、
着物の襟合わせの形にドレープをかけます。

半襟との調和も、わかりますね♪

着物のドレープは正絹の縮緬、32色。

洋服のドレープとは素材が違うので、光沢が違います。
そして和の色は、洋服に比べ濁りがある色みが多いことも特徴。

春夏秋冬の4シーズンに分類。

でも洋服も着物も、簡単に4シーズンに当てはまるわけではありません。

春の中でも、明るく元気な色や、やさしげな春の色。
夏の中には、さわやかな色や、ソフトで上品な色。
秋の中にも、穏やかな色や、ディープで高貴さを感じる色。
冬の中では、ビビッドでクリアな色や、ダークな色、パステル調の色。

といったように、同じシーズンでも印象の異なる色みがあるのです。
ですから、イエローベースだからオレンジが似合う、
ブルーベースだから青が似合う、というわけではないのです。

緑色の中でも、黄色に近い緑(イエローベースの緑)、青に近い緑(ブルーベースの緑)が、
赤の中でも、オレンジに近いイエローベースの赤と、紫に近いブルーベースの赤があります。
赤が似合わないとおっしゃる方でも、似合う赤を見つけることができます♪

ゆき和のパーソナルカラー診断、特定の色の似合う似合わないだけを診断するのではありません。
それぞれの色が持つ特徴を把握して、お顔の色素や雰囲気に調和する色を診断します。

お顔うつりの良い色を特定するだけではなく、
明るさやあざやかさ、クリアな色が良いのか、濁りのある色がお顔にマッチするのか等を
きちんと診断し、お伝えします。

色彩検定1級、パーソナルカラー検定モジュール3(最上級)までじっくり色の勉強をしました。
その知識を生かしてアドバイスいたします!

診断後には、特定の色に縛られず
ご自身でお似合いの色みを選べるようになりますよ♫

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